立秋が過ぎ秋を迎えています。お出掛け下さいませ。

特許出願中  「マグドリップ」 発売開始しました!

       意願2017-9383,意願2017-9384,商願2017-58169,出願番号を付与されました。

 

お一人様でいつでも、どこでも本格的なドリップコーヒーがいただけます。沸かしなおす必要がなく、淹れたての本格的なドリップコーヒーが、簡単に飲むことが出来ます。ゴミの処理が簡単で、洗い物もわずらわしさがありません。萩焼は断熱性がたかく、保温性も抜群で美味しく頂くことができます。ぜひお試し下さいませ。

オリジナル秋田・角館樺工芸 「野点セット」 発売中!

秋田県・角館の伝統工芸「桜皮工芸」とコラボした、堅牢で長持ちする「野点セット」です。海外旅行にも耐え、どこでも美味しいお抹茶がいただける、携帯用のセットです。プレゼントにも最適です。

2017年発売「るるぶ山口萩下関,18」にお店が紹介されました。



      

明治維新の夜明けに活躍した多くの志士は、萩焼のふるさと「松本村」で学びました。400年前に外国の高い文化と技術に接した、薩摩(薩摩焼)、肥前(有田焼・伊万里焼・唐津焼・・・)、長州(萩焼)、は早くから焼き物を通して、異国の優れた社会に眼を向けていました。もうすぐ150年の節目を迎えます。是非お友達お誘いの上、今もその足跡を色濃く残している「萩焼」、そして「萩の町」をご堪能下さいませ。お待ちしています。


   新しい舞台に使用される、新しい萩焼・・・

 萩焼の持つ新しい機能・・・萩焼だけが持つ特長・・・

挑戦はプロ中のプロ、80歳を超えるプロフェッショナルの提案から生まれました。

何事にも妥協を許さず、

果敢に挑み続ける姿からしか新しいものは生まれないのかと感じさせてくれます。

   

                 あたり一面に桜餅の香りが広がり、道行く人が足を止めます。

                         貴方も一度お出掛けくださいませ。

雅萩堂のプロフィール

 昭和55年9月に、東京神田佐久間町に、萩焼専門卸の店「雅萩堂」設立。日本工芸会・現代工芸・日展出品作家70人を扱い、唯一萩焼専業の店として、東京・関東地区にて開業。以後各地のデパート、画廊、スーパーにて展示即売会を企画し、28年前に帰萩する。故郷萩市に窯を築き、製造を始める。

 平成10年3月より小売直売店を堀内(萩市)に出店。萩を好きになってもらうために、何度も繰り返して来て頂けるように、おもてなしのこころを失わず、36年間の感謝をこめて、良心的な値段に徹底的にこだわり続け、製作の段階からアフターケアまで一貫してかかわる専門店として、現在に至る。

 

 

雅萩堂の売りたいポイント

作品に思うこと

 季節ごとの野草が店内一杯に広がり、萩を愛する水彩画を飾り、小さなお子様連れから、年配の方々まで、必ずお飲み物を差し上げ、33年間育てて頂いた感謝の気持ちを忘れないように心がけています。

 一生付き合えるお店として値段にこだわり、仲間の作家と酒を酌み交わしながら、徹底的に安く提供することを心がけています。萩焼にたずさわる人々の、純朴で暖かいこころを買っていただく店づくりをモットーにしています。それぞれの作者の生き方そのものを、時には優しく、時には厳しく、ありのままを提示できる店にしたいと思っています。

 生活のさまざまなシーンに心をなごませ、またその作り手の心が通じる自信のあるものだけを厳選して提供しています。再び萩を訪れて頂くメッセージを持つものだけを良心的に集めています。

湯呑

 萩焼のもっとも特長の発揮できる商品です。熱くならず、冷めません。口当たりもなめらかです。

登り窯を中心に、数多くのバリエーションから選ぶことが出来ます。単品売りも可能で、ご注文の大きさ、形にて製作も可能です。

マグカップ

最近ではニーズの一番多い商品です。小さなお子様から、お年をめした方まで、コーヒー、紅茶、番茶、煎茶とどんなシーンでも活躍します。

一服碗

なんでも一服するときに使用します。籠や木箱に入れて、野点茶碗にも、氷を入れてアイスコーヒーにも、アイスやヨーグルトにもおしゃれに使用できますが、もちろん煎茶、番茶とおもてなしにフル出場です。

焼酎杯

究極の焼酎碗です。六四でお湯割しても、熱くて持てないことがありません。そして、冷めにくいのです。口当たりがまろやかで、手放せなくなります。ろくろによる、手造り感はたまりません。

ビール杯

ビールに使用すると泡がクリーミィになり、とてもマイルドな味に変わります。発泡性のワインにも最適ですが、水割りのグラスとしてご使用も、楽しめます。必ず器も冷やしてご使用になるのが美味しく頂くコツです。

火ダスキのビール・マグは、NHKの連続ドラマ、水曜ドラマの花束で6週連続放映された、「緋が走る」で有名になりました。原作のマンガの中に登場する、萩の登り窯の作品が初めてでした。主演の田中美里さんが好演され、萩焼まつりにも講演に訪れられました。

ぐい呑

マニアにたまらない、ぐい呑のいろいろです。てびねり、蹴ろくろ、タタラ、刳り貫きと作り方も豊富です。登り窯による窯変や、結晶、灰かぶり、といった自然の変化から、絵付け、顔料入り釉薬といった人工的な変化まで、様々です。

急須

磁器や焼き締めの急須は、熱くて持てなくなりますが、萩焼は持てるばかりか、よく蒸れます。断熱と保温性に優れた萩焼は、お茶道具に特化して400年の長い間、発達してきました。「一楽二萩三唐津」と呼ばれる茶道の世界では、もっとも適しているとされてきたのも、うなずけます。

コーヒー碗皿

コーヒー碗皿は、ソーサーのニーズが少なくなりました。また、五客にこだわるお客様が減り、自由に違う種類を組み合わせるという、楽しいチョイスが増えています。エスプレッソの流行もあり、デミタスのリクエストも増えています。

ミニ花入

ミニ花入れは、ちょっとしたプレゼントや、手土産に抜群の人気です。小さなブーケと一緒にお届けするのも、おしゃれですね。

男性に多い「ぐい呑コレクター」に対し、女性には「ミニ花コレクター」が多いのも特徴です。

土剣山

炎の博覧会から始まった、「土剣山」の大流行は、瞬く間に全国に広がりました。萩の女性作家が作り始めたのが、最初です。花を傷めず、水が汚れず、環境にも花にも優しいのが特長です。

一輪挿しと花入

四季折々の野草を愛でるのは、日本人の特権です。水の豊かな環境にある萩は、暖流と寒流に運ばれた、さまざまの草花で一年中いろどられ、萩焼がそっと支えてきました。茶花の世界で珍重されてきた萩焼は、とても緑を際立たせます。

香炉

小さな香炉から透かし入りのものまで、たくさんの種類を用意しています。茶葉を利用した「茶香炉」も最近は安く提供されています。

キャラクター・グッズ

キャラクターグッズの多さで定評があります。以前は修学旅行のおみやげ用に、自社で大量に製作していました。イヤリングやネックレスといった小物も得意としていました。

干支物や季節物、動物シリーズといろいろ可愛い小物が満載です。

お雛様、かぶとは必見です。一年を通して根強い人気があります。女性はいくつになってもお雛様が大好きです。

「マップルマガジンの萩・山口・津和野」編に紹介されて、ねずみの乗った牛さんは大人気で、品切れ続出です。

ふくろうは、まだまだ人気のキャラクターです。ぶたさんは、癒し系ですね。

おねがえる、かめ、ぶたさん、と小さな萩焼の動物園を開園するのが夢でした。

タヌキ、アヒル、はと、ねこ、いぬ、こあら、など沢山作りました。

抹茶茶碗

なんといっても、萩焼の王様は抹茶茶碗です。香りがあたり一面に発散され、とても美味しくいただけます。

このためだけに、といっても過言でないほど、昔の人は、命がけで韓国から陶工を連れてきて、作り始めました。手に熱くなく、お茶が冷めづらく、吸水性が高いため、瞬時にお茶を器が吸い上げ、香りが匂いたちます。あなたもぜひ一度お試しください。

夢見たこと

  ご自分用に使う作品は、登り窯を中心に長く愛用して頂くように、開店以来32年もの長い期間ロングセラーの作品を持ち、ふだん使いに勝手の良い、多用途のオリジナル作品を開発し続けています。

 卸業および展示会の経験を活かし、自ら作ることを心がけ、現代の洋風住宅にもマッチし、潤いをもたらす一品を、贈って頂きたいと希求します。

 県指定無形文化財保持者の作品から、若い独立まもない作家の作品まで幅広く、また、伝統から現代オブジェまで多くの作家仲間と交わり、明日の萩焼を夢見ています。

 阿武川の清い流れに躍る、でっかい鯉からナゾの守護神「玄武」まで、萩の土を使った不思議ワールドが、小さな城下町、海と山と川に囲まれた三角州の中の、小さなお店の中で、貴方のご来店をお待ちしています。

 

いらっしゃいませ 萩の町へ

 萩のことなら何でもおたずねください。萩をこよなく愛する看板娘(?)が、食事処の穴場から夜のナイト・スポットまで愛情豊かにご案内いたします。

 萩に住む者がこよなく愛している名所、史跡、食べ物、食べ方など、他では聞けないユニークなアドバイスを聞くことも出来ます。

 

 ぜひ一度お立ち寄りください。お待ち申し上げています。

  萩焼専門店   雅萩堂  がしゅうどう  GASHUDO

       電話 0838-25-8111 FAX 0838-25-8111

        〒758-0057 山口県萩市堀内258-37

    フェースブック・雅萩堂(がしゅうどう)で更新中!

遠くカルフォルニアから日系二世、三世の四人連れの方々です。

和やかなお茶の時間が持てました。

2014.11.13